マルチモニタ環境におけるダウンロードコンテンツについて  
先日配信されたダウンロードコンテンツである【ツインリンクもてぎ】ですが、XBOX360を複数台使い、複数タグを用いたマルチモニタ環境では、DLCを購入した本体以外では、ツインリンクもてぎを選んだ場合に、コンテンツの利用権がないというエラーが出てしまい、XBOX360の台数分、DLCを購入しなければならないような形になっています。しかしながら、タグを1つでも、このツインリンクもてぎを利用できる方法がありましたので、ここで紹介いたします。
準備するもの
  • メモリーユニット(64MB/256MB/512MB)のいずれか
  • 全てのXBOX360に20GB以上のHDD
1 まずはじめに、DLCを購入したメインタグをメモリーユニットに移動する
2 次に、ネットワークコックピットクライアントとして利用するXBOX360本体に、DLCを購入したメインタグが入っているメモリーユニットを接続し、メインタグでXBOX LIVEにログイン後、Forza2を起動し、ネットワークコックピットクライアント画面まで進める。
3 ネットワークコックピットクライアント画面になったら、メモリーユニットを抜く
2,3をネットワークコックピットクライアントの台数分繰り返す
4 全てのネットワークコックピットクライアントの起動が終わったら、ホストとなるXBOX360にメモリーユニットを挿し込み、XBOX LIVEにログイン、そしてForza2を起動する。
以上の手順により、タグ1つ、DLCの購入1つという条件でも、マルチモニタ環境で、ツインリンクもてぎがプレイできるようになります。

ただし、現状では、メモリーユニットを抜いた際に"メモリーユニットを接続してください"という警告が5分程度表示されますが、5分程度を過ぎると自動的に消えるようになっているようです。

メインのXBOX360がフリーズ等で再起動をしなければ鳴らない場合には、1からやり直しになります。そのままメインのXBOX360のみの再起動ですと、ツインリンクもてぎが表示できなくなりますのでご注意ください。