オーバーテイクRoad Atlanta編
サーキットレースの醍醐味と言えばオーバーテイク。今回はRoad Atlantaを舞台としたオーバーテイクのポイントを紹介。

Road Atlantaはコース幅がそれほど広くないために、コーナーではほとんど抜きどころのない。よって、コーナー出口で前車にピッタリとくっつき、スリップストリームからブレーキングでオーバーテイクを目指すことになる。

Turn 5〜Turn 6

 

Turn 5で奥めにクリップをとり、立ち上がりから相手のスリップへ入ってオーバーテイク。できればTurn 6のイン側から抜きたいところだが、イン側を譲ってくれるようなお人よしは稀であるので、アウト側から行くしかないだろう。万が一イン側から行けるようであれば、迷わずイン側から狙うべし。

 

Turn 10

 

ストレートで前の車のスリップストリームを利用し、ストレートエンドでTurn 10イン側へつき、Turn 10のブレーキングを遅らせて勝負。イン側へつければ勝負はついたも同然。アウト側からになった場合はラインをクロスさせなければならないので注意が必要。

 

Turn 12〜Turn 1

 

Turn 12のクリップを奥にとり、前車とのラインをクロスさせる。(映像では接触してしまっているが、できれば接触は避けたい。)その後Turn 1でイン側に並んでいる場合、クリップを手前にとって相手を牽制しつつそのままオーバーテイク。