オーバーテイク Silverstone編

サーキットレースの醍醐味と言えばオーバーテイク。今回はSilverstone GranPrixを舞台としたオーバーテイクのポイントを紹介。

Silverstoneはコース幅も広く複数のラインをとれるコーナーが多い為にテールトゥーノーズ・サイドバイサイドのバトルに発展しやすい物の、どのラインをとってもそれほど有利不利が出ることがないので、意外と抜くのが難しいサーキットでもある。前述のとおり、複数のラインを描けるので、主にコーナリングでの勝負となるので、普段からいざという時の為に複数のラインを描いていけるようにしていたい。

※Turn表記はゲーム内の丸数字を優先。

Turn 4〜Turn 7

Turn5でアウト側に並んだ場合、そのままアウト側を通ってもアールを緩く取れるためスピードが乗りオーバーテイクする事も出来る。

逆にTurn4でアウト側に並びTurn5でイン側についても抜くことができる。

 

Turn 7〜Turn 8

Turn7を抜けて直線でスリップストリームへ。その後Turn8のイン側のラインをとりブレーキング勝負でオーバーテイク。

直線でスリップストリームに入ったものの、アウト側からのアプローチとなっても、相手をインインインと追い込むことができればオーバーテイクする事が出来る。

 

Turn 13 〜 Turn 17

Turn15にかけて相手のスリップに入りTurn15でアウト側のラインをとりTurn16でイン側に飛び込むようなラインを描いてオーバーテイク。オーバースピードだと外側へと飛んで行ってしまったり、Turn16で止まり切れない事もあるので注意。

Turn16までに抜ききれない場合はTurn17までサイドバイサイドとなる。この場合、必ずイン側に居続けることが重要。相手にアウトインアウトのラインを描かせないようにすること。

もちろんTurn13でイン側に入れれば、より安全にオーバーテイクする事が出来る。