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Driving Tutorial //

ドライビングチュートリアル.1

まずはゆっくり少しずつ車に、そしてサーキットに慣れよう

Forza Motorsport 3では、誰でもが簡単に高速なサーキット走行を楽しめるように、コーナーの手前で自動的にブレーキがかかるオートブレーキ、スピンをしそうになった時に自動的に修正するスタビリティマネージメント(STM)、急アクセルでのホイルスピンを抑制するトラクションコントロールシステム(TCS)、急ブレーキ時に必要以上のブレーキをすることでタイヤがロックし滑ってしまう状態を自動的に抑制するアンチロックブレーキシステム(ABS)、そして、サーキットやコースのどの部分を走ればいいのかを知らせてくれ、そして、コーナリング時の速度超過を教えてくれるアシストライン、これらのお陰で、初心者でも非常に簡単にサーキット走行を楽しめ、そしてレースを楽しめるようになっています。

それでもやはり車を操縦する楽しみを存分に楽しみたい場合には、特にオートブレーキとスタビリティマネージメントは出来るだけ早い段階で卒業したいところです。

これらのアシスト機能を1つずつ卒業していくことで、最終的に、あなたは全てのアシストを外して極限状態の走行を楽しめるようになることでしょう。

生まれたてのドライバーから極限状態まで成長するためのオススメの流れは…


・遅い車で基本的なアクセル・ブレーキ・コーナリングを確実にコースアウトしないように走行できるようにする

・アシスト機能のオートブレーキをはずす

・アシスト機能のスタビリティマネージメントをはずす

・トランスミッションをマニュアル(MT)・オートクラッチにする
(好みでトランスミッションをマニュアル(MT)・マニュアルクラッチに…)

・遅い車で走れるようになったら、徐々に速い車へと乗り換える
(※アップグレード、チューニングはしない。)

・速い車でもコースアウトせずに走行できるようにする

・アシスト機能のトラクションコントロール(TCS)を切る

・アシスト機能のアンチロックブレーキシステム(ABS)を切る

・アシスト機能のアシストライン表示をブレーキのみにする

・アシスト機能のアシストラインを表示しないようにする


こんな流れで少しずつ速い車に、そして少しずつアシストを切っていくと、最終的に自然と全てのアシストが不要となっている事でしょう。

ポイントは、遅い車でも速い車でも、操作の基本は変わらないということです。その為、比較的ゆっくりと操作でき、習熟しやすい遅い車で基本をしっかりと覚えた方が、結果的に速い車も簡単に扱えるようになっていくと思われます。

アップグレードやチューニングを施さずに速い車に乗り換える理由は、これらのアップグレードやチューニングに関しは、どうしてもそれなりの知識がないとうまくバランスが取れた車両に仕上げることができないという点にあります。遅い車に強力なエンジンだけを積んでみても、その強力なエンジンのパワーを伝えるパーツや、タイヤなどをバランスよくアップグレードしないと、タイヤが空回りするばかりで、直線は速いけれども全く曲がることのできない使いにくい車に仕上がってしまい、また、アップグレードにより車の性能バランスが変更されてしまうと、チューニングで調整しなければいけなくなってしまうため、始めからバランスのとれた、より速い車に乗り換えることが確実に上達するための第一歩であると考えられ、また、チューニングについては、確実なドライビングができるようになってからでなければ、最適なチューニングは施せませんから、まずはドライビングスキルを磨くことに集中するべきであると考えます。

また、車の駆動形式については、FF(フロントエンジンフロントドライブ)、AWD(オールホイールドライブ・4WD)の車が扱いやすく、FR(フロントエンジンリアドライブ)、MR(ミッドシップエンジンリアドライブ)、RR(リアエンジンリアドライブ)などはFFやAWDと比べ難しくなるので、始めのうちはFFやAWDを選択するとよいでしょう。


今回は、オートブレーキとスタビリティマネージメントを外し最も基本的な、アシストラインとブレーキングについて解説したいと思います。

アシストラインは、緑、黄、赤で表示され、緑色の時はそのまま次のコーナーを曲がることができ、黄色になると適切なドライビングで曲がれるか曲がれないかのギリギリとなり、赤色であれば、曲がることができないというような意味を表しています。

一般的に勘違いされているのは、「赤色がブレーキングポイントで、赤色になったらブレーキを踏めばいい」と勘違いされる方が多いかと思います。あくまで「次のコーナーは現在のスピードのままでは曲がりきれないですよ」という表示であるため、赤い表示は決してブレーキングポイントではありません。しかも、自分はアクセルを踏み続けて加速し続けているわけですから、赤色部分が車の進むスピードよりも早く手前にきてしまうのです。つまり、「アシストラインが赤色になってからブレーキを踏んだのでは遅い」ということになります。

始めのうちは、コーナーではアシストラインが自分の前では緑色のままであるように、そして慣れてきたら、自分の前が黄色のままで維持できるようにするとよいでしょう。最終的には赤い色のままでも曲がれるようになると思いますが、これができるようになるまでは、全ての基本を押さえなければならず、かなりの時間を要する事となるのではないか思います。

文字だけでは分かりにくいと思いますので、どんなイメージとなるかを動画として用意しましたのでこちらをご覧ください。

このビデオでは1周目、2周目は安全確実に、3周目、4周目と徐々にブレーキを遅くして攻め込んでタイムを削っています。※アクセルやブレーキの入力をわかりやすくするためにテレメトリを表示しています。テレメトリに関してはこちらで解説しています。

1周目、2周目の様に確実に走る段階で、アシストラインをなぞることができないのであれば、攻めたドライビングをせずに、アシストラインをなぞることができるようになるまで練習するべきです。完全になぞることができるようになったら、少しずつブレーキを遅くしたり、アクセルを入れるのを早くするなどしてタイムを縮めていきましょう。

コーナーを曲がるために必要な減速・ブレーキですが、もっとも効率よく減速するためには、直線でブレーキを踏んでいるときにはステアリング(ハンドル)の操作をしない事が重要です。つまり、ブレーキとステアリングは同時に操作しない方が、より速い減速ができるということです。更に、車は曲がっているときにブレーキを踏んで減速をすると、バランスを崩してしまい、しっかりと曲がることもできなくなってしまいます。とにかく「減速・ブレーキはまっすぐ走っているときにすること!」これを頭に置いておくといいでしょう。

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