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badaboomあれこれ

 

なぜbadaboomを選んだか

 

outputメニュー

badaboomには、初めから標準のテンプレートとして

・Custom Media Center
・YouTube
・PLAYSTATION3
・PSP
・XBOX360
・Zune
・iPhone
・iPod Touch
・Apple TV
・iPod Classic
・iPod Nano
・Blackberry Bold

上記12種類のテンプレートが内蔵されています。そして、これ以外のテンプレートをユーザー自身で追加・編集することができるように構成されています。

このテンプレートを編集するにはBadaboomのインストールフォルダ(通常はC:\Program Files\Badaboom)にあるDefaults.xmlを、Windowsに標準でインストールされているノートパッド等のテキストエディタで編集する事でoutputメニューを変更・編集することができます。※編集する際にはbadaboomを終了した状態で行ってください。また、無効なパラメータを設定するなど編集に失敗すると、badaboomが起動しなくなってしまう事があるため、必ずDefaults.xmlのバックアップを保存しておいてください。

 



XMLの内容

outputメニューや設定はXML1.0で記述されているため、簡単に編集が可能です。ここではその各項目の説明をしていきます。

※重要全ての項目について日本語、全角は利用できないため、全て半角英数字で入力するようにしてください。

大ざっぱですがTrue=ON、False=OFFというかたちで認識してください。

Name=""

outputメニュー画面に表示される設定項目の名前

Icon=""

outputメニュー画面に表示される設定項目の画像
相対パスで記述、基本的にはGraphicsフォルダを使用し、画像はPNGで保存する

Bitmap=""

メインメニュー中央に表示される大きなメイン画像
相対パスで記述、基本的にはGraphicsフォルダを使用し、画像はPNGで保存する

Window=""

メインメニュー中央に表示される大きなメイン画像内へエンコード時などにムービーを表示する領域を指定

MinimalBitmap=""

どこかに表示される?小さな画像
相対パスで記述、基本的にはGraphicsフォルダを使用
し、画像はPNGで保存する

MinimalWindow=""

どこかに表示される?小さな画像内へエンコード時などにムービーを表示する領域を指定

AppleDevice=""

True,False

Trueとするとエンコード後にiTunesへ登録される

MinVideoBitRate=""

設定可能な映像の最低ビットレートの設定。bitで記述する事。

MaxVideoBitRate=""

設定可能な映像の最大ビットレートの設定。bitで記述する事。

MinAudioBitRate=""

設定可能な音声の最低ビットレートの設定。bitで記述する事。

MaxAudioBitRate=""

設定可能な音声の最大ビットレートの設定。bitで記述する事。

DecodeCodec=""

Auto,CC

デコードコーデックの指定。通常はAuto、コーデックを指定する場合にはCCで記載

AllFrames=""

True,False

全てのフレームをレンダリングするかの指定。Falseとするとデコードが間に合わない場合はドロップアウト?

NumOfFrames=""

不明、連続した最大のBフレーム?標準で10000

EncodeProfile=""

Baseline,Main

h.264エンコード時にどのプロファイルを使用してエンコードするかを決める設定。Mainの方が複雑なアルゴリズムを利用するためエンコード、デコードともに高負荷となるが高画質になる。

CabacEnable=""

True,False

EncodeProfile=""でMainプロフィールを指定した場合にCABACアルゴリズムを利用するかを決める設定。複雑なアルゴリズムを利用するため、エンコード、デコードともに高負荷となるが高画質になる。

EncodeLevel=""

Auto, 1.0, 1.1, 1.3, 2.0, 2.1, 2.2, 2.3, 3.0, 3.1, 4.0, 4.1

h.264のプロフィールレベルを指定。デバイスによってレベルが指定されている場合にはそのレベルでエンコードする例)PSPなら3.1以下。ただし、基本的にはレベル自体は最大フレーム数や最大解像度、最大ビットレートなどの使用を決めているだけである為Autoで問題は無い。問題がある場合のみ変更。

VariableBitRateEnable=""

True,False

可変ビットレートを有効にするか無効にするかの設定

VideoBitRate=""

映像における標準のビットレートを指定

ConstBitRate=""

Low, Medium, High

映像における平均ビットレートを指定

AutoKeyFrameEnable=""

True, False

キーフレームを自動生成にするか、固定値にするかの指定

KeyFrameInterval=""

キーフレームを固定値にした場合、何フレームごとにキーフレームを生成するかの数値の指定

SizeRes=""

SD素材時の解像度を指定?

SizeResPro=""

標準状態の解像度を指定

AspectRatio=""

Fill To Aspect, Fill Screen

アスペクト比の指定。Fill To Aspectとするとアスペクト比を維持してエンコードし、Fill Screenとするとアスペクト比を無視してエンコードする

FilmModeDetect=""

Auto, True ,False

2-3プルダウンの設定、Autoとすると自動認識。映画やアニメーションなど24fpsの場合にはONとすると良い結果が得られる。

Deinterlace=""

True ,False

インターレース素材の場合、それを解除するかどうかの指定。TV素材なら基本的にTrue

AudioMix=""

Auto, Stereo Downmix ,Mono Downmix

5.1ch素材やステレオ素材のダウンミックス処理の指定。

AudioBitRate=""

音声における標準のビットレートを指定




このサイトについて

elemental technologiesが手掛けるCUDA用h.264エンコーダであるbadaboom MEDIA ENCODERを紹介するサイトです。badaboom MEDIA ENCODER version 1.1.1をベースにしています。



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