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badaboomあれこれ

 

なぜbadaboomを選んだか

 

なぜ私はbadaboomを選んだのか

AMD Athlon64 X2 4400+とATI ALL-IN-WONDER X1900、そしてCanopus HDRECSという環境で数年使っていたものの、YouTube、eyeVio用にエンコードするファイル数が増えてきて、そのエンコード時間にだんだんと耐えられなくなり、ハードウェアエンコーダであるSpurs Engine搭載のFirecoder BluやPxVC1100とCUDAを利用したbadaboomと比較検討していたところ、確かにSpurs Engine搭載ボードのエンコード速度は速いものの、私の編集環境で使っているCanopus HQ CODECを利用したエンコード速度がなぜか遅いという記事を見つけてしまったからだ。

■爆速H.264変換×超解像カード「FIRECODER Blu」を駆る(ITmedia)

この記事によるとHDVやH.264からのエンコード時間と比較してCanopus HQ CODECを利用した場合だけ極端に速度が落ちており、実時間の120%、0.8倍速という結果となっているのを見つけてしまったからだ。この原因が何にあるのかは不明なものの、他のCODECからのエンコードがどれだけ早くても自分が使うCODECが早くなければ意味が無いのである。

そこでbadaboomを調べてみると、GeForce GTX200シリーズと組み合わせれば、Avisynth+AVFS経由でCanopus HQ CODECを入力する事が出来、そしてそこからのエンコードが、Spurs Engineを使った場合と、おおよそ同等の速度で可能であることがわかり、そして更に、Spurs Engineとは違い、エンコードのみならず、VGAとしての性能も上がるという一石二鳥が望めるために導入に踏み切ったというのが経緯である。

その他にもSpurs Engineの発売時には、YouTube、eyeVioなどで利用可能な1280x720という解像度での出力ができなかったというのも理由の一つ。現在ではTMPGencやCRI Spurs CODERなど別途購入し用意することで出力する事が可能にはなっているので、試してみたいという欲求は無きにしも非ずではあるのだが…。しかも、2009/4月中旬にはTMPGenc(14000円相当)を同梱したLeadtekのPxVC1100がリリースされたり、D4入力のハードウェアMPEG2エンコーダであるIO-DATA GV-D4VRがリリースされたりと物欲がふつふつとわきだしてきたりしているのではあるが…。

ちなみに、現在の環境がCore 2 Quad Q6600となっているのは、以前の環境であったAthlon64 X2 4400+のマザーボードASUS A8N-SLI Deluxeが死んでしまったからである。このマザー、やはり以前にも死んでおり、そのときには同じマザーボードに交換して修理したものの、耐久性に難があるのか再び壊れてしまった為、今回は修理ではなく、システムの以降という形でPC環境を一新したのである。

しかしながら、旧環境であるAthlon64 X2 4400+とCore 2 Quad Q6600でbadaboomを使ったエンコード時間に大差がないというのは驚きであった。Direct3DやOpenGLに関しては30〜50%のパフォーマンスダウンがあったものの、CUDAを利用した場合のパフォーマンスは殆ど変わらず、CUDAはそれほどCPUに影響されないというのが良くわかった。

しかしながら、Avisynthなどでフィルタをかけたりデインターレースをする場合には、どうしてもCPUパワーも必要になるため、CPUもある程度の速度がないとエンコード時間に影響してしまう可能性も否定できないところではある。





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