Sound Blaster X-FiのDolby Digital Liveで5.1chのテスト再生をSound Blaster Recon 3Dでデコード、更にTHX Tru Studio Proでバーチャルサラウンドした音声を録音したものを用意しました。

ヘッドフォンでエフェクト等を一切無効として再生することでテストできると思います。Recon 3Dの設定は標準設定状態なのでここからさらに味付けをすることも可能です。

購入前に実際に所有するヘッドフォンとの相性をお試しあれ。

Recon3D_5ch_test.wav (3.11MB)

DSC04674

mousetenohira

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コンシューマーゲーム機編
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XBOX360に接続して使ってみた印象を

THX Trustudio Proのバーチャルサラウンドの傾向は、PC用のSoundBlaster X-FiやAudigyで使えていたVirtual SorroundであるCMSS-3Dとほぼ同様の傾向。正面のみ、おでこかそれより上の位置で超接近しているものの、それ以外の定位感、音場ともに抜群。

CMSS-3Dは個人的には密閉型ヘッドフォンとの相性があまり良くなかった気がしたものの、Tactec3DΣ、BOSE QuietComfort 3で試してみたところ、サラウンド、定位感共にバッチリ!もちろん開放型のAudiotechnicaのATH-AD9やPanasonicのWF-6000との相性も抜群。あまりヘッドフォンを選ばないでも、どんなヘッドフォンでもしっかりとサラウンド、定位感共に感じられるようなチューニングがされたという感じで、CMSS-3Dを更に使いやすくした印象ではないだろうか?

単純に、SoundBlasterが必須だったCMSS-3Dが、PC無しに、DVD/Blu-rayプレイヤーやコンシューマーゲーム機で使えるというのが最大のメリット。

音質は公称90dbとなっているものの、それよりも良いような?

問題はケーブルが煩雑になることと、その価格。VictorのSU-DH1並の価格(6000円~8000円)、でも個人的には5980円までかなー…?確かにPCでも使えるし多機能なのはわかるんですが、だったらDTSやAACにも対応してほしいし、PCで使うときに光出力や5.1/7.1ch出力があるのであれば12800円も納得だったんですが、2chステレオ出力というのは…搭載されているSound Core3Dの性能を考えればもったいない!

XBOX360は市販の汎用ヘッドセットが使えないという状況があるものの、これを通せば汎用ヘッドセットも利用できるし、汎用ヘッドセットもバーチャルサラウンド化できるようになるというのは大きい。ボイスチャットを使うのであれば、単なるヘッドフォンと組み合わせるのではなく、やはりゲーミングヘッドセットと組み合わせるのがモアベター。

とにかく、XBOX360やPS3でバーチャルサラウンドヘッドフォンを探しているのであれば、これは一押し。好きなヘッドフォン、ヘッドセットと組み合わせられるし、何より、PCゲームで定番のヘッドセットなどと組み合わせてバーチャルヘッドフォン化でき、PCゲームユーザーと同等の環境が手に入るというのは最大のメリットなのではないだろうか?

PCゲームはちょっと…でもXBOX360やPS3のヘビーユーザーで、ヘッドフォン、ヘッドセットでのサラウンド環境が欲しかったというユーザーには一押しのアイテムではないだろうか?

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PC編
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PCに接続するとそのままHDオーディオデバイスとして認識し、ドライバレスでも動作が可能。ただしこのとき、細かなイコライザなどは利用できないので、もちろん専用のドライバーをインストールするべき。

hanyoumsdriver

汎用ドライバでも動作

 

install

creative_drivercreative_driver2

もちろん専用ドライバを入れた方が良いのは当たり前

 

PCに接続する際、XBOXモード、PS3モードでも音声自体は再生可能なものの、詳細な調整ができるコントロールパネルが使えなくなる。また、どんな状況であれ、Recon3Dの電源が入っている場合には光入力からの音声は常に再生されている。つまり、PCの音声とゲームの音声などが常にミキシングされることになる。
これを利用して、PCモードでPCに接続し、イコライザを調整することで、ゲームの音声などを、好みのサウンドに調整できる。このとき、イコライザだけでなくTHX TruStudioのバーチャルサラウンドの効き具合や、圧縮音源の補完再生機能であるCrystalizer、Bass Boostなどの細かな調整も適用可能。

controleq

イコライザやTHXコントロールをリアルタイムでモニタリングしながら調整可能

in_out

デバイスにエクスポートするとPCがなくとも調整した項目が維持される

ALchemyやEAX5.0、OpenALにも対応はしているものの、これらはハードウェアアクセラレートではなくソフトウェアアクセラレートになる。それと疑問なのは、Windowsからの認識は常に2chステレオとしてしか認識しないため、5.1chなどのマルチサラウンドソースをヘッドフォンやスピーカーでバーチャルサラウンド化するわけではなく、5.1chをWindowsが2chにダウンコンバートし、それをDolby Pro Logic IIなどの要領で5.1chに分離しているのではないかと思われる。このため、PCのサラウンド音源としては今一つ。やはり、PCのゲームをプレイするためのアイテムといは言えないように思われる。

ただし、PCでもDolby Digital Live出力ができる場合であれば、PCにUSB接続ではなく、PCから光Dolby Digital出力で接続してあげることで、バーチャルサラウンドとして機能する。ただし、リアルタイムエンデコードが介入するので少々の遅延が発生してしまう。なので、やはりPCの場合は素直にX-Fiか、今後登場するであろうPCI Express対応の内蔵カード型Recon 3Dを搭載した方が良いのではないかと思われる。

本機が、なぜ光出力や5.1/7.1ch出力が不可能なのかは理解に苦しむところだ。これらができるようになるだけでPCとも抜群の相性となっただけに残念極まりない。また、最大でも24bit/48KHzというのも最近の音源としては魅力に欠ける。せめて録再で24bit/96KHzに対応していてもよかったのではないだろうか?

※2012/2追記)この点に関して、2012年2月にアップデートされたドライバから、Windowsから7.1chで出力できるように変更されたドライバ(Creative Sound Blaster Recon3D ソフトウェア/アプリケーション(Windows用) 01.03.0000)が公開されました。これにより、PCからの出力を7.1chのバーチャルサラウンドで再生できることを確認しました。

これにより、PCゲーム等でもバーチャルサラウンド環境での再生が可能に!

 

ちなみに、ソフトウェアアップデートを実行すると、波形音声編集ソフトのCREATIVE Web Lab 7がダウンロードできた。波形編集ソフトを持っていない場合にはダウンロードするとよいだろう。

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総評
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総評としては、基本的にはPC向けではないということが大前提。もちろんPCのサウンドデバイスとしても利用できるものの、あくまでVictorのSU-DH1の代替となる存在で、サラウンド、バス、イコライザなどの細かな調整が可能であるという点から、非常に優れたヘッドフォンやステレオスピーカー用のバーチャルサラウンド専用音源以上でも以下でもないように思われる。

Mac OS向けのデバイスとしてはCMSS-3Dを使える機器としてはこれが初となる製品ともなるので、Mac OSでゲームをプレイしているユーザーに対しては面白い存在ではあると言える。

しかしながら、本機との相性が抜群なのはやはりXBOX360やPS3などのコンシューマーゲーム機とDVD/Blu-rayプレーヤー。これまでCREATIVEのSoundBlaster X-Fi/Audigyシリーズでしか使えなかったCMSS-3Dと同等以上の機能がコンシューマーゲーム機、およびDVD/Blu-rayプレイヤーで利用できるという点は最大の魅力だろう。

PCゲームだけのユーザーであれば基本的に不要であり、内蔵カード型のX-FiやRecon 3Dを使うべきなのは間違いないが、XBOX360やPS3、そのほか、Wii Uなどの次世代機でゲーム向けのバーチャルサラウンドデバイス、特にヘッドフォン向けのバーチャルサラウンドデバイスとしては抜きんでている存在ではあるので、コンシューマーゲーム機ユーザーには一押しの製品であるといえるのではないだろうか?

※2012/2追記)2012/2のドライバアップデートによりコンシューマー機、およびPCでの利用共にヘッドセット、ヘッドフォンで利用するには最強のデバイスになったように思われる。これまでの弱点だったPCでは2chでのみ出力という悲しい事態が解決され、7.1chのバーチャルサラウンドで再生が可能になったことで、PC用の音源としても文句のない仕上がりとなった。192KHz/24bitに対応していない点は少々残念なものの、Recon3Dは外付けのUSBデバイスであるため、ゲーム利用時はRecon3Dで、高音質での録音、再生には、別に高音質のサウンドデバイスを使い分けるということも簡単にできるようになっているのは魅力だ。今回のドライバアップデートにより、ヘッドセットでプレイしているPCゲームユーザーにもオススメできる逸品に変貌した。

$249から$99.99へと価格改定があってあちらこちらで大騒ぎになっているGoogle TV端末Logitech Revueをamazon.comでポチッとしてみました。以前は日本に配送してくれなかったんですが、なぜか日本へも普通に配送してくれるようになってますね。通常配送で1300円ちょい、速達便でも1700円ちょいなので、送料込みでも超円高の今なら1万円以下で購入できちゃいますね。

入荷予定が2週間以上となっていたので、まぁのんびり待つかーと、通常便で頼んで、着予定が8月24日~9月7日と、まぁ月末に届けばラッキーかなー?

googletv

と思っていたら、発注から数時間後に、おめでとう!8月4日に発送できるから到着予定が2週間ほど早まったぞ!というメールが…。そんなに早まるのであれば、せっかくなので400円ほど追加して速達便に変更したところ、到着予定が8月8日~8月10日に!

ん~早く来い来いGoogle TV!早く来い来いRevue!

googletv_est

ちなみにこのRevueは、中身はAndroidにAtom CE4100というintel製でx86のSoCを搭載しているのでハード的にもちょっと面白そうな作りになっています。また、今年のGoogle I/O 2011ではAndroid 3.1へのOTAアップデートも明言されているし、Google TV対応のAndroidマーケットも今夏ということなので、こりゃー楽しみ!

さてさて、Galaxy SやGalaxy Tabとの連携はどうなるかなー?

※この方法はまだ2.3.3にアップデートしていない端末が前提条件となります。(試していないのでアレですが、緊急リカバリーを利用すれば既に2.3.3でもできるかも?)

、この辺からとてもとても偉い人が作成してくれたGalaxy S(SC-02B)2.3.3アップデート用のファイルを制作者に感謝しながら拾ってくる。

http://twitter.com/#!/lovers_fancy/status/78370145101299712
http://www1.axfc.net/uploader/B/so/86088.zip

、ダウンロードしたZipファイルを適当なフォルダに解凍する。

、2でrooted_KE3.zipを解凍するとSC02BOMKE3_Daddy.tarというファイルが出てくるので、解凍して出てきたファイルをSC02BOMKE3_SC02BOMKE3_SC02BOMKE3_HOME.tar
にリネームする

、Samsung Kiesを起動する
(KiesをインストールしていなかったりGalaxy S(SC-02B)のUSBドライバーをインストールしていない場合はインストールしておく)
http://jp.samsungmobile.com/pc/lineup/SC-02Bdownload.html

5、↓URLにあるアップデートの手順書を見て7番の完了を押すまで進める
http://jp.samsungmobile.com/pc/lineup/SC-02Bversion_up.html

、ファームウェアアップデートの画面が表示されたら(もしくはされる前に)、エクスプローラで %TEMP% を開く
※よくわからない場合には、キーボードの「Windowsキー+R」をファイル名を指定して実行の名前(O):の欄に %TEMP% といれてOKを押す

、開いたウィンドウの中に tempxxxx.tmp (xxxxは数字3~4ケタ)があるか確認する。
このファイルは現在ダウンロード中のファームウェアのファイルである。

、ダウンロードが完了して「バイナリファイルを解読しています」という表示が出ると tempxxxx.tmp.zip というファイルができるので確認する。

、バイナリファイルの解読が終わり「解凍しています(だっけ?)」という表示が出ると、今度は tmpxxxx.tmp.zipfolder というフォルダーができるのでエクスプローラーで中身を表示して確認する。

10tmpxxxx.tmp.zipfolder の中には SS_DL.dll というファイルと SC02BOMKE3_SC02BOMKE3_SC02BOMKE3_HOME.tar
という2つのファイルが入っおり、後者のファイルがdocomo純正のファームウェア。

11、解凍が終わった直後に、3で用意した SC02BOMKE3_SC02BOMKE3_SC02BOMKE3_HOME.tar
(10のファイルではなく3でリネームしたファイル)を10のフォルダに上書きコピー、または上書きで移動する。

12、上書きするかと聞かれるので上書きをする
この時、解凍が終わってないと、ファイルが使われていて上書きができないと表示されるので、解凍が終わり上書きできるまで「再試行」をとにかく魂を込めて連打する。

13、ファイルの上書きコピーが完了する頃に、Galaxy S本体がダウンロードモードに入り、WindowsのUSBの抜き差しをする音が何度かする(ケーブルなどに触らないこと)。また、初めてアップデートをする場合にはドライバのインストールが自動で始まる。

14、あとは天命に任せ正座して祈る。

これでSamsung KiesとUSBドライバさえあれば、Odin3などの特殊なプログラムが無くともroot化が可能でした。

12あたりでコピーに時間がかかってしまう場合には、別のファイル名で先にフォルダにコピーしておき、ファイルの削除とリネームをするバッチファイルを用意しておいてもいいかもしれませんね。

この方法ですと、Kies単体かつ猛烈に簡単なうえに、通常のアップデートと同様に、Galaxy S内のアプリや設定はそのまま適用されるので、バックアップを取ったり戻したりしなくてもいいという点も魅了ですかねー?ちなみに、2.2.1のrooted端末(フォント変更+MobileAP有効化)をそのまま使っても問題なくアップデートすることはできました。※Lagfixはしていません。

ただし、Kiesを使うため、書き込みは1発勝負なので、その辺はお忘れなく…もちろん自己責任でどうぞ。この手順で失敗しても、私をはじめ、誰一人として責任はとってくれませんのであしからず~

rootが取れたら、あとはフォントを買えるなり、MobileAPを有効化するなり、Lagfixをするなりお好きにどうぞー

Galaxy Tabの方は↓でさっくりroot化ができましたが、起動時のGalaxy Tabのロゴが出なくなってしまいました。ま、気にするほどのものでもないですねー。

Galaxy Tab SC-01C gingerbread(2.3.3)のルートをとる
http://f.orzando.net/pukiwiki-plus/index.php?ZakkiCho%2FGalaxyTabRooting

何年か前にSCEのコンペというかゲームやろうぜ(プレイステーションキャンプ!)という企画があり、そこにゲームやらの企画を送って採用されるとSCEが金銭的、技術的サポートをしてくれるという企画があり、そこに応募していた企画のうちの1つに、今日のWii uのコンセプトと似たようなものが~
ゲームやろうぜ
http://www.gameyarouze.com/

zapparzappar4

ビデオの中盤あたり
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2011/02/interview/popup/conceptMov.html

Wii Zappar
http://shop.nintendo.co.jp/GoodsList.do?CATEGORY_ID=wiizapper

Wii u発表のコンセプト紹介のうちの1つにWii zapparとWii uを組み合わせてーというのがあり、この手のコンセプトをSCEにPSPにモーションセンサーをつけてやりゃいいじゃんと送ったんですよねー。

zappar2zappar3

今年頭のNGP(PS VITA)の発表の時もAR絡みで発表されたコンセプトも、数年前に送ったものとかなり似ていたりと、時代が私に追いついてきたんでしょか?(笑)

え?もちろん企画は通らず落選しましたよ(笑)

先日より利用しているb-mobileのLight Tab専用SIMですが、なぜかWeb Accelleratorが効いているのに、BNRスピードテストの画像版で300Kbps以上の値が出ないのはなんでなのかなー?と思っていましたが、本日先ほどベンチマークを実行してみたところ…

u300u300_accell3

と、実測値である300Kbpsの4倍近い1.2Mbpsという結果が出ました。何らかの調整が入ったのか、それとも、単に休日深夜であるからなのか…?

思い経って、Galaxy TabをテザリングさせてGalaxy Sでも計測してみたところ…

u300_sspeedU300_tether

と、テザリングをしてもWeb Accelleratorはそのまま機能している模様。iPad Wi-Fiなども接続してみましたが、こちらも1.31Mbpsなどとなっており、現状ではどうやってもWeb Accelleratorを無効にすることはできないようですね。いいのやら悪いのやら?

NTT-Xストアでb-mobile SIM U300の派生製品である、Light Tab専用SIM 8か月使い放題が、期間限定で15900の2000円引!!

simu300
NTT-X Store で15,900円(期間限定クーポンで2000円引き)

ヨドバシカメラやビックカメラは常時15900円にポイント10%で安いなーと思っていたのですが、今回のNTT-Xは現金で2000円引ということで、amazonなど、これまでU300の最安値をたたき出してきた通販サイトよりも圧倒的に安いので、ここぞとばかりに買い溜めしてみました。

DSC00318

FAQにも記載がある通り、端末側にロックがかかっていない限り、Light Tab以外の端末でも使えるので、13900円で8カ月、1か月あたり1735.5円というのは激安デスネ。とりあえず私の持つ端末、Galaxy SとGalaxy Tab、HT-03A(rooted CM6.1)で動作確認済みです。

さて、どんな端末で使えるのかというと…

・NTT docomoの端末全般
・SIMフリー端末全般(海外版iPadやiPhone、Android Phone等)

逆に使えない端末は…

・Softbankの端末全般
・Softbank扱いの日本版iPad、iPhone等
・NTT docomo以外のSIMロック端末

という感じです。SIMロックがかかっていないか、docomoのSIMが使える端末で、APN設定のできる3G端末(スマートフォンやモバイルWiFiルーターなど)全般で利用可能という事ですね。

最近巷で騒がれている宣伝文句は2980円だけれども決して2980円では使えない詐欺まがいな宣伝を展開しているDTIのハイブリッドモバイルプラン2980円+強制レンタル630円=3610円と比較しても半額以下となるので、b-mobile U300の特性を知っている方であれば、とんでもなくお買い得だと言えるでしょう。

で、多くの方が気になるのはこの部分だと思われます。

faqu300

いったいどんなチューニングがされているのか…と。

Network Info IIでIPを調べてみると、10.200.xx.xxとローカルIPが割り当てられおり、ProxyでWebアクセラレーターのアドレスを入力、未入力共にベンチマークで同等の数字が出るため、Webアクセラレーターを無効にすることはできなさそうです。※ただし、ここ数日ではBNRスピードテストの画像版でも300Kbpsを超える値が出てこない為、本当にWebアクセラレーターが有効になっているのかどうかは不明…。WebアクセラレーターのProxy設定をしても通信が可能なため、有効になっているとは思われるものの、単に遅いだけなのか…?

WAN出口のIPは

210.128.165.233/235/237/239

の4つ。どうも経路によってパフォーマンスが高かったり低かったりするようで、転送テストで50Kbps前後だったり300Kbps前後だったりと、かなりの上下変動があるようです。しかも大規模NATであるからなのか、アクセスの度にこの4つのIPのどこかに割り振られます。端末を起動したときにWANの出口IPが決まるのではなく、アクセスごとにIPが変わってしまうため、アプリによっては問題が出る可能性は否定できません。しかしながら、一般的な利用に関しては、まず問題が出るようなことは無いでしょう。tab_error

また、上記画像の様に、Webアクセラレーターが原因なのか、稀に画像が表示されないことも…。あくまで、稀に起こる程度でリロードすれば表示されますので実使用上は特に問題は感じられませんが、たまに画像が表示されていなかったりすると、「あれっ?」と思ってしまいますね。(画像はdocomo Galaxy Tab)

こんな感じで、ほとんどIDEOS用 SIMと同様のチューニングが施されている感じだと思われます。IDEOS用SIMからIP電話を取り除いたものがLight Tab用SIMという感じではないでしょうか?

Light Tab用のAPNは

APN : dm.jplat.net
USER : bmobile@tb
Password : bmobile

という事になってはいますが、USERを

USER : bmobile@u300
USER : bmobile@sw

としても接続は可能でした。しかしながら、bmobile@u300に設定してもIPやアクセラレーターの状態が変わることは無かったため、どのユーザー名でもLight Tab用のネットワークに接続されているようです。おそらくSIMごとに管理されているのではないでしょうか?

とにかく価格が安いことがメリットなので、これらの極めて例外的なデメリットが気にならないのであれば一押しのアイテムではないでしょうか?多少気になる場合には、通常のU300を選択した方が良いかもしれません。しかしながら、IP電話を利用しないのであれば、IDEOS用を選択するメリットは0であるのでLight Tab用を選択した方がよさそうです。

NTT-X Store 日本通信 Light Tab V9専用bモバイルSIM U300(8カ月使い放題パッケージ)BM-U300-9MLTB

昨年末、Evercoolの方から、TRANSFORMER 3のレビューをしてくれないかと突然依頼された。もちろんやぶさかではないのですぐにOKの返事をし、そして3月の頭に到着したので早速レビューしたい。

DSC00282左がTRANCEFORMER 3、右がContac 29

今回は、前回レビューした、Thermal TakeのContac29とほぼ同様の形状の為、比較に用いた。先に結果から言ってしまえば、Thermal TakeのContac29の勝利だった。ベンチマークはintel Core i7 i870sを200MHz x 20 = 4000MHz(TB-OFF)へとクロックアップした状態で、CINEBENCHをCPUで5回ループさせ、その際の最低値と最高値を計測した。ベンチマーク結果はこちらだ。

trancefomer3TRANSFOMER 3 (Peak 79-81度 / Idle 27-31度)

contac29Contac 29 (Peak 76-78度 / Idle 26-29度)

正直言ってこの結果から、Contac 29と比較して同等どころか、2-3度低いというあまり思わしくない結果となってしまったため、レビューとして公開しない方がいいのではないか?とEvercoolにすぐにメールを投げたのだが、その心配はないといわれた。なぜならば、TRANSFOMER3はContac 29とは価格帯が違い、市場想定価格は2980円としているのだという。確かに、Contac 29は市場価格で言うと4000~5000円の価格帯の製品となっている為、Contac 29はTRANSFOMER 3の価格帯とは違い、一段上のクラスの製品であると言える。その一段のクラスの製品と2度~3度しか違わないのであれば、それは全く悪いことではない。むしろ良いことでもあるだろう。という事だった。

DSC00284左がTRANSFOMER 3、右がContac 29
ヒートパイプのサイズが6mm/8mmと違っている

確かにこれだけの価格差があって、2-3度程度しか差が無いのであれば、かなり良い選択肢となり得ると思う。実際に、4GHz程度のオーバークロックであれば、まず冷却に問題が出るレベルではないだろう。また、今回はLynfieldでテストしたが、これよりも発熱の低いSandybridgeであれば、なおさらこのクラスでも必要十分な冷却能力を有していると言える。

Core i7-2600Kや870Kなどの、CPUクーラーが付属しないオーバークロックモデルのCPUに対しても、限界ギリギリのカリカリチューニングをしない限り、Contac 29はおろか、TRANSFOMER 3で十分であると思う。

さて、TRANSFOMER 3の細かいディテールを見ていこう。SONY DSC
付属品類は、AMD向けの取り付け具(右上)と、intel向けの取り付け具のネジ類、そしてシリコングリスになる。このシリコングリスであるが、かなり粘性の低いもので非常に扱いやすく、また伸びやすかったのが印象的だった。

SONY DSC                       SONY DSC                       DSC00279DSC00278

ヒートシンク部の重量は475g、FANは160gだった。参考までにContac 29は460g/112gだったので、TRANSFOMER3の方が重いことになる。特にFANに関しては持っただけでも差がわかるほどに重かった。

マウントに関しては、AMD CPUにはそのままバネで止めるだけのものであり、方向の設定が一方向なので、正直言ってこの点はどうなのだろうと思う部分もある。できれば、4方向すべて好きな方向に設置できるのが理想だろう。intel CPUではどの方向へも設置することが可能だが、一般的には後方廃棄になるように設置するのが理想だろう。参考までにintel CPUへのマウント(LGA1156)方法を紹介したいと思う。

DSC00288

マザーボード背面からワッシャーを挟みネジを挿しこむ

DSC00289DSC00296

背面から挿しこんだネジにスペーサー(画像右)をつける

DSC00297

付属のシリコングリスを塗布する。多めの方が良いと思われる

DSC00303

ヒートシンクを乗せ固定ネジで固定する

DSC00308

ファンを取り付けて完成

と、取り付けは、マザーボードをケースのバックプレートから外さなければならないことを除けば簡単だ。初期のContac29や純正FANの様にプッシュピンで固定する方法は、これだけの重量を持つヒートシンクの場合には、正直言って心もとない。それを証明するかのように、Contac 29では最近流通している新バージョンでは、プッシュピンからネジ止め式に固定方法が変更されている。ネジ止め式であればまず間違いなく固定できるため、プッシュピン方式の様にケースを開けてみたら取れかけていた…などということもなく安心できる。

DSC00255DSC00274DSC00276

グリスとCPUの密着度合に関してだが、少量の場合には写真の様に少々伸びる範囲が少ないと感じた。そのため、少し多めに塗布しておいた方がいいのではないだろうか?

DSC00284

右のContac 29はヒートパイプとヒートバッファの間にかなりの隙間があり、そこにグリスが埋まってしまうため、大量のシリコングリスが必要となるのだが、左のTRANSFOMER 3では加工精度が高く、そのような心配は少ないだろう。

FANをマウントするゴムブッシュピンであるが、Contac 29の黒いゴムと比べて非常に柔らかい材質でできており、とても簡単に取り付けることができる。…のだが、取り外しにはかなり注意しないと、少々引っ張っただけでも切れてしまう事があるので注意した方がいいだろう。特に、一度マザーボードに固定したあと、FAN下部のピンを外そうと思った時に壊れやすいので注意して欲しい。

DSC00256

このゴムブッシュピンに関しては、8つほど付属しているのだが、個別で入手する方法も無く、1つ破壊してしまうと、両面にFANを取り付けようと思った時にピンが足りなくなってしまう。できれば予備として10個程度付属して欲しいところだ。

ただ、この手のCPUクーラーの場合、両面にFANをつけたからと言って劇的に温度が下がるという事もほとんどなく、実際に両面にFANを取り付けることは稀であるとも思われる。少なくとも筆者であれば、もしこれ以上に冷やしたいのであれば、素直にもっと効率のいいFANに買い替えてしまった方が賢明だと考える。

FANの能力に関してはContac 29とほぼ同性能で、一般的なPWM制御が可能な12cm FANだと思って問題ないだろう。騒音も静か~とは言い難いが、うるさいというほどでもない。intelのCPUに付属する純正FANの高速回転に比べれば圧倒的に静かなのは言うまでもない。

まとめとしては、このTRANSFOMER 3の存在価値は、その、市場想定価格である2980円という価格にあると思われる。最安などを探せば、もう少し低い価格で販売されていてもおかしくないはずだ。

純正FANは少々うるさいと感じているのであれば、2980円でこのTRANSFOMER 3は静穏化としてオススメだ。また、オーバークロック向けCPUで純正FANが付属しないAMDのBE型番やintelのK型番のCPU向けとしても、極度にオーバークロックをしない限り必要十分な能力を持っていると言えるだろう。

TRANSFOMER 3の登場によってContac 29など中級クラスのCPUファンの立ち位置が微妙になってしまう気もする。もちろんContac 29などの中級クラスのCPUファンも必要十分ではあるのだが、コストパフォーマンスから見ればTRANSFOMER 3は非常にレベルの高い製品であるし、もしTRANSFOMER 3で満足いかないのであれば、おそらく中級クラスのCPUファンでも納得がいかないだろう。その場合であれば、上級、ハイエンドクラスのCPUクーラーや、水冷クーラーなどを検討することになるので、中級クラスのCPUクーラーの存在が危ういものとなりそうだ。

これを発端に価格競争が起きて、中級クラスのCPUクーラーたちが、もう少し価格が下がるかもしれない。それくらい、TRANSFOMER 3のコストパフォーマンスというのは非常に魅力の高いものだと感じた。もし純正FANから取り替えてみようというのであれば、まずは価格も安く、性能もそれなりに高いこのTRANSFOMER 3はオススメできる製品であるといえよう。この価格で出てきたインパクトは大きい。それくらいのインパクトのある製品だと言えるだろう。この価格で出してきたEvercoolに拍手を贈りたい。

2002年10月に公開された初代FINAL FANTASY XI Benchmark 1.0の時の統計データ。本日公開されたFINAL FANTASY XIV Benchmarkと同様に、発売時のPCスペックでは、ハイエンドでもそれなりの結果しか出す事ができず、3-5年先を見越した内容となっていましたね。ただ、この時とは違い、現在ではSLIやCrossfireで底上げする事ができる為、人に義理ではあると思いますが、このFF11の発売時よりは快適にプレイできるユーザーがいるということになりそうですね。

最も快適
4000以上
快適
3000以上
動作可能
1500以上
動作不可
~1500
  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  
Pentium4HT 3.06 GHz                             Pentium4HT 3.06 GHz
Pentium4
2.8 GHz
5700   5400   4050 4050                 Pentium4
2.8 GHz
Pentium4 2.6 GHz 5510   5300   4050                   Pentium4 2.6 GHz
Pentium4 2.5 GHz 5150   5200 4100         2850           Pentium4 2.5 GHz
Pentium4 2.4 GHz     4550 4100     4000         2900     Pentium4 2.4 GHz
Pentium4 2.2 GHz 5100 5100 4550 4100 3700   3844               Pentium4 2.2 GHz
Pentium4 2.0 GHz 5100   4500     3550   3150 2850           Pentium4 2.0 GHz
Pentium4 1.9 GHz   4600   3700                     Pentium4 1.9 GHz
Pentium4 1.8 GHz   4300 3500   2100 2750                 Pentium4 1.8 GHz
Pentium4 1.7 GHz     3000 3000       2600             Pentium4 1.7 GHz
Pentium4 1.6 GHz     3412                   1800   Pentium4 1.6 GHz
Pentium4 1.5 GHz     2800                 2150 1650   Pentium4 1.5 GHz
Pentium4 1.4 GHz                             Pentium4 1.4 GHz
Pentium4 1.3 GHz                             Pentium4 1.3 GHz
  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  

  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  
PentiumIIIs 1.4 GHz     4550 3450     3100           2000   PentiumIIIs 1.4 GHz
PentiumIIIs 1.3 GHz                             PentiumIIIs 1.3 GHz
PentiumIII 1.2 GHz     3300                       PentiumIII 1.2 GHz
PentiumIII 1.1 GHz   3350                         PentiumIII 1.1 GHz
PentiumIII 1.0 GHz 3000   3100 2300 2600 2600     2100 2100 1550       PentiumIII 1.0 GHz
PentiumIII 933 MHz                     1800       PentiumIII 933 MHz
PentiumIII 866 MHz                   2000     1650   PentiumIII 866 MHz
PentiumIII 850 MHz                             PentiumIII 850 MHz
PentiumIII 800 MHz     2450 2500   2200     1950 1750 1700     1350 PentiumIII 800 MHz
PentiumIII 733 MHz     2000                       PentiumIII 733 MHz
PentiumIII 667 MHz               1600             PentiumIII 667 MHz
  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  

  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  
Celeron 3.2 GHz 5400                           Celeron 3.2 GHz
Celeron 3.0 GHz     4950                       Celeron 3.0 GHz
Celeron 2.6 GHz   4200 3200                       Celeron 2.6 GHz
Celeron 2.2 GHz                             Celeron 2.2 GHz
Celeron 2.0 GHz     3500 3500 3100                   Celeron 2.0 GHz
Celeron 1.8 GHz       3150                     Celeron 1.8 GHz
Celeron 1.7 GHz     3150 2900       2200       1800     Celeron 1.7 GHz
Celeron 1.5 GHz 4100   3350   3400                   Celeron 1.5 GHz
Celeron 1.4 GHz     3000                       Celeron 1.4 GHz
Celeron 1.3 GHz 2800   2800 3250 2650       2550   1850       Celeron 1.3 GHz
Celeron 1.2 GHz           2250       2030     1800 1450 Celeron 1.2 GHz
Celeron 1.1 GHz                             Celeron 1.1 GHz
Celeron 1.0 GHz     2000                 1750     Celeron 1.0 GHz
Celeron 950MHz                             Celeron 950MHz
Celeron 900MHz                             Celeron 900MHz
Celeron 850MHz 1800                           Celeron 850MHz
Celeron 800MHz                   1425         Celeron 800MHz
  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  

最も快適
4000以上
快適
3000以上
動作可能
1500以上
動作不可
~1500
  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  
ATHLONXP 2400+ 6800                           ATHLONXP 2400+
ATHLONXP 2200+ 5400 5100 5100     3700                 ATHLONXP 2200+
ATHLONXP 2100+           3550                 ATHLONXP 2100+
ATHLONXP 2000+   5150 5000   3950     3650         2000   ATHLONXP 2000+
ATHLONXP 1900+       3600 3900                   ATHLONXP 1900+
ATHLONXP 1800+   4700 4600   3850     3550           1550 ATHLONXP 1800+
ATHLONXP 1700+     4250   3850     3500             ATHLONXP 1700+
ATHLONXP 1600+     4500 3900                 1750   ATHLONXP 1600+
ATHLON 1500 MHz       3850                     ATHLON 1500 MHz
ATHLON 1400 MHz   4050     3450 3200                 ATHLON 1400 MHz
ATHLON 1300 MHz           2650                 ATHLON 1300 MHz
ATHLON 1200 MHz     3300     2600                 ATHLON 1200 MHz
ATHLON 1100MHz     3100                   1745   ATHLON 1100MHz
ATHLON 1000MHz 3374   3100         2350   1800       1400 ATHLON 1000MHz
ATHLON 950MHz                 2000           ATHLON 950MHz
ATHLON 900MHz                             ATHLON 900MHz
ATHLON 850MHz                         1550   ATHLON 850MHz
ATHLON 800MHz                             ATHLON 800MHz
  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  

  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  
Duron 1300MHz         2300                   Duron 1300MHz
Duron 1200MHz     3250                       Duron 1200MHz
Duron 1100MHz                           1350 Duron 1100MHz
Duron 1000MHz           2350               1350 Duron 1000MHz
Duron 950MHz                       1500     Duron 950MHz
Duron 900MHz                             Duron 900MHz
Duron 850MHz                             Duron 850MHz
Duron 800MHz     2150                       Duron 800MHz
Duron 750MHz                             Duron 750MHz
Duron 650MHz                         1200   Duron 650MHz
Duron 600MHz                 1050           Duron 600MHz
  GeForce4 Ti 4600 GeForce4 Ti 4400 GeForce4 Ti 4200 GeForce3 Ti 500 GeForce3 GeForce3 Ti 200 GeForce4 MX460 GeForce4 MX 440 GeForce2 Ultra GeForce2 GTS GeForce 256DDR GeForce4 MX 420 GeForce2 MX400 GeForce2 MX200  

最も快適
4000以上
快適
3000以上
動作可能
1500以上
動作不可
~1500
  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON DDR RADEON SDR RADEON 7000 RADEON VE  
Pentium4HT 3.06 GHz                             Pentium4HT 3.06 GHz
Pentium4
2.8 GHz
                            Pentium4
2.8 GHz
Pentium4 2.6 GHz                             Pentium4 2.6 GHz
Pentium4 2.5 GHz         5000 4200   5100             Pentium4 2.5 GHz
Pentium4 2.4 GHz             4000             2000 Pentium4 2.4 GHz
Pentium4 2.2 GHz               4500     3400       Pentium4 2.2 GHz
Pentium4 2.0 GHz 4800           3750 4000 3600           Pentium4 2.0 GHz
Pentium4 1.9 GHz                             Pentium4 1.9 GHz
Pentium4 1.8 GHz                             Pentium4 1.8 GHz
Pentium4 1.7 GHz                             Pentium4 1.7 GHz
Pentium4 1.6 GHz           3350   2200 3050           Pentium4 1.6 GHz
Pentium4 1.5 GHz                             Pentium4 1.5 GHz
Pentium4 1.4 GHz                             Pentium4 1.4 GHz
Pentium4 1.3 GHz                             Pentium4 1.3 GHz
  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON DDR RADEON SDR RADEON 7000 RADEON VE  

  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON DDR RADEON SDR RADEON 7000 RADEON VE  
PentiumIIIs 1.4 GHz                             PentiumIIIs 1.4 GHz
PentiumIIIs 1.3 GHz                             PentiumIIIs 1.3 GHz
PentiumIII 1.2 GHz           3300                 PentiumIII 1.2 GHz
PentiumIII 1.1 GHz                     2800       PentiumIII 1.1 GHz
PentiumIII 1.0 GHz         2700   2300       2250       PentiumIII 1.0 GHz
PentiumIII 933 MHz               2700             PentiumIII 933 MHz
PentiumIII 866 MHz                     2250       PentiumIII 866 MHz
PentiumIII 850 MHz                             PentiumIII 850 MHz
PentiumIII 800 MHz                             PentiumIII 800 MHz
PentiumIII 733 MHz                     1950       PentiumIII 733 MHz
  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON DDR RADEON SDR RADEON 7000 RADEON VE  

  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON DDR RADEON SDR RADEON 7000 RADEON VE  
Celeron 3.0 GHz         4000                   Celeron 3.0 GHz
Celeron 2.2 GHz                             Celeron 2.2 GHz
Celeron 2.0 GHz                             Celeron 2.0 GHz
Celeron 1.8 GHz                             Celeron 1.8 GHz
Celeron 1.7 GHz                             Celeron 1.7 GHz
Celeron 1.4 GHz               2850             Celeron 1.4 GHz
Celeron 1.3 GHz               2850             Celeron 1.3 GHz
Celeron 1.2 GHz                             Celeron 1.2 GHz
Celeron 1.1 GHz                             Celeron 1.1 GHz
Celeron 1.0 GHz               2050             Celeron 1.0 GHz
Celeron 950MHz                             Celeron 950MHz
Celeron 900MHz                             Celeron 900MHz
Celeron 850MHz                             Celeron 850MHz
Celeron 800MHz                             Celeron 800MHz
  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON DDR RADEON SDR RADEON 7000 RADEON VE  

最も快適
4000以上
快適
3000以上
動作可能
1500以上
動作不可
~1500
  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON 7000 RADEON DDR RADEON SDR RADEON VE  
ATHLONXP 2400+                             ATHLONXP 2400+
ATHLONXP 2200+ 5600       4850                   ATHLONXP 2200+
ATHLONXP 2100+                             ATHLONXP 2100+
ATHLONXP 2000+ 5150                     3350     ATHLONXP 2000+
ATHLONXP 1900+                             ATHLONXP 1900+
ATHLONXP 1800+         4000       3700           ATHLONXP 1800+
ATHLONXP 1700+ 5100       4000     4100             ATHLONXP 1700+
ATHLONXP 1600+         3750                   ATHLONXP 1600+
ATHLON 1500+           3550           2900     ATHLON 1500 MHz
ATHLON 1400 MHz                             ATHLON 1400 MHz
ATHLON 1300 MHz                             ATHLON 1300 MHz
ATHLON 1200 MHz           3400   3500             ATHLON 1200 MHz
ATHLON 1100MHz                 3250           ATHLON 1100MHz
ATHLON 1000MHz 2350                           ATHLON 1000MHz
ATHLON 950MHz                             ATHLON 950MHz
ATHLON 900MHz                   2250         ATHLON 900MHz
ATHLON 850MHz                             ATHLON 850MHz
ATHLON 800MHz           1500                 ATHLON 800MHz
  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON 7000 RADEON DDR RADEON SDR RADEON VE  

  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON 7000 RADEON DDR RADEON SDR RADEON VE  
Duron 1300MHz               2250             Duron 1300MHz
Duron 1200MHz             2350               Duron 1200MHz
Duron 1100MHz             2400 2050 2000           Duron 1100MHz
Duron 1000MHz                           950 Duron 1000MHz
Duron 950MHz                             Duron 950MHz
Duron 900MHz                             Duron 900MHz
Duron 850MHz                             Duron 850MHz
Duron 800MHz                             Duron 800MHz
Duron 750MHz                             Duron 750MHz
  RADEON 9700 Pro RADEON 9700 RADEON 9500 Pro RADEON 9500 RADEON 9000 Pro RADEON 9000 RADEON 8500 RADEON 8500LE RADEON 7500 RADEON 7200 RADEON 7000 RADEON DDR RADEON SDR RADEON VE  

今回は、12cmファンを追加し、デュアルファンとしてのレビューをお届けする予定だったものの、案の定というか、残念ながら同型のFANを入手する事が出来ていない為、お借りしたThermaltakeさんには申し訳ないが、Contac 29の少々ウィークポイントをいくつかあげてみたい。

1:プッシュピンで留めるのはやはり心もとない

このサイズのクーラーで、プッシュピンを利用した留め具のみというのは少々心もとない。現在、ケースに組み込まず、マザーボードを水平にしてつかっているのだが、この1ヵ月で留め具が緩んできてしまっていた。intelの980X等についてくるリテールクーラーもネジ止め式になった事もあり、プッシュピンでの固定には少々疑問を感じざるを得ない。

そしてプッシュピンというのも原因の1つなのであるが、留め具を底面からネジ止めするという固定方法であるため、その固定具を止めるネジが緩んでしまうと、CPUクーラーとしてのContac 29を一度外さなければ固定具を増し締めする事が出来ない為、非常にめんどうな事になる。

CPUファン等の振動と、今一つテンションの低いプッシュピンの為か、このネジが以外と緩みやすく、1か月足らずの間に現実に何度かガクガクという状態に陥ってしまった。このネジを緩まないようにする何かしらのギミックが欲しい。ここは改善を願いたい点の1つだ。

grease_cpu_many_c

2:付属のグリスの粘度が低く、乾燥しやすい

この付属するグリスの特性に対する説明がないため、これが正常なのかもしれないが、非常に乾燥しやすいように思う。換装した方が能力が上がるような特製のグリスであれば、この心配は杞憂なのかもしれないが、前述したように、プッシュピンと留め具が緩み、ときどきメンテナンスを行わなければならなくなってしまうため、少々扱いづらいように感じた。

 

3:CPUのヒートパイプ接面部とヒートスプレッダ(ヒートパイプ固定部)に凸凹が多い

以前取り付けのレビュー時にも指摘したのだが、これが原因で、CPUグリスを大量に必要としてしまう。また、銅製のヒートパイプとアルミの固定部の熱膨張率が違う為、高温になってしまった場合に、CPUとしっかり密着したままであるのかという部分が少々疑問に残った。ヒートパイプをうまく隙間なく並べるような形にした方が、より吸熱効果が高かったのではないだろうか?

soko

と、現在気になったところはこの3点である。プッシュピンの問題に関しては、面倒でも、やはりこのサイズとなるとネジ止め式が好ましい気がするのと、付属のグリスは、少々効率が落ちても、取り扱いやすくするためにもう少し粘度の低いものを付属した方が良いのではないだろうかと感じてしまった。

 

 

と、今回は、Contac 29のウィークポイントを取り上げてみた。3つほど上げたウィークポイントではあるが、逆にいえばウィークポイントはこの3つだけであるとも言える。CPUクーラーとしての基本性能が高いため、このかゆい所に手が届けばっ!といったところだろうか?

デュアルFANに関しては、同型FANの入手が手に入れられ次第レビューしてみたいと思う。

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